百韻 『筑波嶺をの巻』  2008年1月1日-ただいま百韻中


百韻 『天界にの巻』   2007年1月1日-2007年12月16日


百韻 『初空にの巻』  2005年1月1日-2006年10月24日


百韻 『山茶花の巻』  2004年1月23日-2004年12月14日


百韻  『夏椿の巻』  2003年7月24日-2004年1月16日



連歌・俳諧において発句から挙句まで長句(575)、短句(77)合わせて
百句を連ね、一巻(一作品)を形成するものを『百韻』と呼ぶ。
連歌の基本形式として後鳥羽院時代(12世紀後期から13世紀初期)に成立。
百韻の美的構成を規定する式目の発達により確固とした作品単位になった。
千句、万句も百韻の繰り返しとされる。
百韻形式は近世の俳諧でも行われるが、
芭蕉以後は三十六句の歌仙形式が多く用いられるようになる。



歌仙及び半歌仙は歌仙のページに収録しています




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