今回は仕事関係の友人たちとの三人女子旅です。


出発前に懸念事項発生。フライトの四日前の夜に北京の大気汚染が最も深刻な状態として、警報として初の最高レベルの赤色警報が発令されたのです。   
警報は私たちが旅立つ前日に解除されましたが、PM2.5は周辺に濃度を下げながら拡散しつつありました。

おまけに出発当日未明には、嵐のような雨風が神戸を急襲し、神戸ルミナリエのイルミネーションの一部が倒壊したとのこと。

スーツケースを押して自宅を出たときには風雨が強かったものの搭乗の前には、雨もあがり強風もおさまった関西国際空港。

女三人、顔を出した太陽をコーヒーを飲みながら眩しく感じていたのでした。
JALい乗るのは久しぶり。機内食とってもおいしかった。

上海までは2時間ちょっとのフライト。

空港からリニアモーターカーで市内で移動します。

乗り場は少し遠いですが迷うことはありません。   

窓口は明るくてすぐわかります。
買ったのは、片道の切符。航空券の半券を見せると50元が40元になりました。

リサイクルで何度も使われていそうな切符だなぁ。
空港と同じ荷物検査を受け、ホームに下りました。

もうリニアモーターカーは停まっていて、慌てて私たちも乗り込みました。


時間帯によって速度が変るそうで、私たちが乗った時間は301キロが最高。

明らかな浮遊感はなかった。

新幹線より少し早いかんじ。    

リニアを下りると地下鉄に乗り換えます。

リニアの駅に隣接している建物が駅。

   

地下鉄三日間乗り放題のフリーパスを購入。駅員さんに言うと簡単に買えます。

これ、とても便利でした。二泊三日の旅行の方にお勧めです。

地下鉄ホーム。とても清潔感があってきれいです。
南京東路。

19世紀に開発された繁華街で、歩行者天国になっている。

北京の大気汚染が上海に南下していた日。空気はよくない。
宿泊した上海セブンスヘブンホテルは南京東路の中央にあります。

1Fにはジョルダーノの店舗があり、ホテルのフロントは七階。

入り口の右手にエレベーターが2つあり、片方はホテルのカードキーを認識させないと七階以上には行けない仕組みになっている。

フロント。

パスポート提示とデポジットを要求されました。
部屋は11階。セカンドベッドルーム。
メインベッドルーム。
窓からの明かりがやわらかくて、上海のノスタルジックを感じる部屋でした。
窓から南京東路を見下ろす。大気汚染の影響が出て煙っています。

旅行中はマスクをして動きました。